骨伝導イヤホンで勉強・仕事がはかどりまくる件

ライフハック

常時イヤホン生活が市民権を得てきた

最強のインプット効率化ツール=イヤホン

毎日忙しくはたらいていても、出席だけしなければいけない無駄な会議や、ちょっとした隙間時間、よくよく考えれば色々有効利用できる時間がありますよね。そんなちょっとした時間をぼーっとして過ごしてしまうのはちょっともったいない。

そんな人に是非オススメしたいスタイルが骨伝導イヤホンです。骨伝導イヤホンは最強の勉強ツールになりえます。何なら会議中だって勉強やスキルアップの時間に当てることができます。

リモートワークで時代が変わってきた

すっかりリモートワークが定着してきた感がありますよね。

家からも仕事場からもいつでも何処でもノートPCやスマホがあれば会議に参加できるテレビ会議は、今や欠かすことができないツールになっていると思います。そんな中、重要度が上がっているのがイヤホンではないでしょうか。イヤホンを使えば、例えばオフィスの中でもご家族と同居している家の中でもデスクの一角のようちょっとしたパーソナルスペースがあれば会議に参加することができてしまうからです。

思い出してみると、つい去年まではオフィスでイヤホンをしていたらちょっと変な目で見られていましたが、今やオフィスの中でもイヤホン族はすっかり多数派となり、誰でも何処でもイヤホンしている人が溢れております。いまやイヤホンをつけて仕事をすること自体はコールセンターなどに限らずどこのオフィスでも普通のことになりつつあると思います。

そんな中、ぜひオススメしたいのは骨伝導イヤホンです。

なぜ骨伝導イヤホンが良いのか

周りの音が聞こえる

AppleのAirpodsの発売されたのが2016年のことでした。発売当初はチンアナゴと馬鹿にされていたAirpodsでしたが、その後bluetooth接続のワイヤレスタイプのイヤホンが爆発的に普及し、今では何処で誰がしていても違和感はなくなりました。

そんなワイヤレスイヤホンの最大の問題点が周りの音が聞こえなくなることではないでしょうか。骨伝導イヤホンは耳の中に入れるのではなく、こめかみに振動子を当てることで音を伝達させる仕組みなので、周りの音はそのまま聞くことができます。なにせ自転車に乗っているときにでも問題ありません。骨伝導イヤホンのNo.1ブランドAftershokzからツール・ド・フランスモデルが出るくらいです。

オフィスでの使用に最適

周りの音が聞こえるという特徴はオフィスでの使用に特に威力を発揮します。オフィスではいつ誰に話かけられてもおかしくありません。たとえWEB会議に参加しているとはいえ、上司から話しかけられたにも関わらずイヤホンをしていたから聞こえなかった、ではちょっと気まずいですよね。

骨伝導イヤホンなら周りの音は変わらず聞こえるので、テレビ会議中などに話しかけられても問題有りません。

耳が痛くならない

カナル型イヤホンは耳の中にかなり深くイヤーピースを差し込んで使います。そうなると、夏は特に耳の中が蒸れますし、耳の病気の原因にもなります。骨伝導イヤホンならもちろんそういった問題とは無縁です。

仕事中に好きなものを聞いていられる

常時イヤホンがオフィスで市民権を得たとは言っても、リアルの会議中や話かけられたときにカナル型イヤホンをつけっぱなしにするのは流石に相手に失礼というものでしょう。

骨伝導イヤホンはここでも最適解を与えてくれます。それは、耳を塞いでいるわけでもないので、「一見してイヤホンをつけているように見えない」という点です。この点は社会生活を送る上で結構重要です。骨伝導イヤホンなら、話しかけられても外す必要は有りません。なにせ耳を塞いでいないので、相手の声はもちろんちゃんと聞こえますし、相手に違和感を与えることもありません。そして、その時イヤホンから何らかの音が出ていても誰にも聞こえるものでもないので、イヤホンから出ている音を止める必要すらないのです。

AppleのAirpodsは第2世代のAirpod proから、周辺の音が聞こえる外部音取り込みモードが搭載されましたが、たとえ自分では周りの音が聞こえていたとしても、相手から見ると、イヤホンをつけたままで話されると、こちらの声が聞こえているのかよくわからないという違和感を感じて、嫌な気分になるものです。

AftershokzのAEROPEXがオススメ

ではどの骨伝導イヤホンがオススメなのでしょうか。私が様々な骨伝導イヤホンを視聴した中で圧倒的なオススメはAftershokzのAEROPEXになります。これはAftershokzのフラッグシップモデルとなりますが、他の機種と違い以下の特徴があります。

  1. 本体が小さく軽いので、装着感も見た目も違和感が少ない
  2. バッテリー持ちが8時間で他の機種より長い
  3. IP67の防水性があり、水道でバシャバシャ洗っても問題ない
  4. 音質に過度なこだわりが無ければ、十分に音楽の鑑賞にも耐える
  5. 音漏れのレベルは通常のイヤホンと同等で、よほど静かな環境でなければ周囲に聞こえることはない

これを使うようになって、本当に生活が変わったと言えると思います。私は自転車通勤をしているのですが、通常のイヤホンでは危険なので自転車乗車中には使えませんでした。しかし、これなら問題ないので、通勤中にPodcastのニュースや英語の聞き取り教材などを聞きながら通勤することができるようになりました。

会社に着いても、周りに何ら気兼ねすることなくお気に入りの音楽や環境音を聞いて集中を高めたり、何なら、いろいろな教材音源を聞いて勉強をすることもできます。インプットの効率が一気に上がり、スキマ時間を非常に効果的に使えるようになりました。

このような自由が18000円前後で入手できるのですから、早く手に入れておけばよかったと後悔するぐらいでした。

ぜひ、骨伝導イヤホンで新しい生活を手にしてみてください。


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